八王子ゾンビーズ

2020年6月29日

【イベントレポート★】6月28日(日)実施 ドラマ「八王子ゾンビーズ」Blu-ray購入者向けスペシャル配信イベント

6月28日(日)、ドラマ「八王子ゾンビーズ」スペシャル配信イベントが開催されました。
本イベントはビデオ通話サービスZoomを使用してのリモートイベントとなりましたが、主演の羽吹隆を演じた山下健二郎、仁役の久保田悠来、琉斗役の藤田玲とともに、ドラマ「八王子ゾンビーズ」のBlu-rayBOX購入者の中から抽選で選ばれた約300名が参加しました。

はじめにMCから意気込みを聞かれた3人は「リモートということで沢山の方々とコミュニケーションを取れることが楽しみです!」(山下)、「こういう機会が初めてなので色々なハプニングが起こることを楽しみにしています!」(久保田)、「この人数でのZoomは初めてなので皆様に僕たちの初めてを捧げるということで今日は楽しんでいきたいと思います!」(藤田)とコメントし、イベントがスタートしました。

■名場面 生コメンタリー
まずは、ドラマの名場面を観ながらの山下、久保田、藤田による生コメンタリー。2話、6話、8話からそれぞれ名場面を紹介し、撮影時の裏話などを明かしました。
「毎回ゾンビーズの皆のアドリブに返すのが大変でいつもヒヤヒヤしていました。(監督の鈴木)おさむさんが「ノリでやって」って言ってくるんですけど、「ノリって何ですか!?」って(笑)」とアドリブだらけだった撮影の裏側を明かした山下。6話の牧島輝演じる瀧のシーンが流れると、藤田が「瀧が頭に付けているゴーグルが殴られた時に目まで落ちてきてしまって、それを戻そうとするんですけど戻せなくて、ずっとゴーグルをかけたまま芝居をしているから、それを見て皆笑ってるんですよ」と裏話を明かし、笑いを堪え切れずに半笑いのまま画面に写し出されるゾンビーズの姿を見て、全員で大爆笑する場面もありました。
山下は「ミスがあっても笑いに変えて続けていく。終始ふざけているような現場だったので、このメンバーではなくて他の方だったら多分怒られてたと思う(笑)」と言いながらも、「全く新しいエンターテインメントを見ている感覚になれる。これは舞台から皆で一緒に作ってきたこの空気感があるからこそ」と共に時間を過ごしてきたキャストへの強い信頼と、そこから生まれる「八王子ゾンビーズ」の魅力について語りました。
3人が「現場は戦場だった」と口を揃えながらも、久保田は「その場その場でアドリブを撮っていたので当時のことを全く覚えておらず新鮮な気持ちで観られる。これまで出演したドラマの中でこんなに笑いすぎて泣いたドラマは初めてです!」と振り返りました。

■トークコーナー
続いてはテーマごとのトークコーナーへ。
2018年夏の舞台からスタートした「八王子ゾンビーズ」だが、「初めの頃は長台詞を覚えるのに必死で皆とコミュニケーションを取る時間がなくて。でもご飯に行って色々な話をするうちに段々仲良くなっていった」と当時を振り返る山下について、第一印象を聞かれた久保田は「クールなイメージがあったけど、全く違って話しかけやすかった。親しみやすい人」、藤田は「ずっと長台詞の練習をしていてすごく真面目な人だなと思った」と語りました。その後、お互いの印象を語り合う中で山下と藤田から「いい兄貴」と褒められた久保田が「久保田いい兄貴」と自らユーザー名を変更するお茶目な一面も。
撮影中のハプニングについて聞かれた3人は、「この舞台、ドラマ、映画自体がハプニング。まさにハプニング集みたい!」と口を揃えて語ったが、山下からは「おさむさんとお昼を食べている時に、次のシーンや台詞のことを色々と考えていたら、間違えて「おさむちゃん」って呼んでしまって。僕の中では結構なハプニングで、相当謝りました(笑)」というエピソードが。さらに、夏の野外での撮影では「ダンス中に足元にいたカメムシたちのオイニーがふわ~って(笑)」と今では良い思い出(?)となったエピソードも明かしてくれました。
そして、7月17日から公開される映画『八王子ゾンビーズ』の見どころについて聞かれると、藤田は「映画の本筋の間にドラマのストーリーがあるので、このシーンはあのシーンの後なのかな、など思いながら観てもらえると嬉しい」、久保田は「羽吹の葛藤や成長に感情移入できました」、山下は「笑いもあるけど、最後に思わずポロっと涙してしまうかも。ダンスあり、歌あり、笑いあり、涙ありでどのジャンルも網羅している作品。観たらスッキリすると思います!」と語りました。

■チャットで質問コーナー
ここからは、チャットで参加者からの質問を募集するコーナーに。
「辛かったシーンは?」という質問に山下は「ドラマと映画を同時に撮っていたので、頭がグルグルして常にどっちを撮っているのかを考えながら撮るのが大変でした」と全力で挑んた撮影について語り、「アドリブが一番面白かったキャストは?」の質問に藤田は「(丘山)晴ちゃん!基本意味がわからない。テストでやったことを忘れちゃってて、絶対にテストと同じことをしない(笑)」と現場で一番のムードメーカーだったという丘山について語りました。さらに、「代わってみたい役は?」の質問に「羽吹ですね。僕もダンスをやりたくて上京してきたので・・・」と答えだした久保田に、「ウソつけ!」と山下が羽吹さながらのツッコミを入れる相性抜群のトークも参加者を楽しませました。

その後の“スクショコーナー”では実は久保田が撮影中に考案したという定番の“八王子ゾンビーズポーズ”と、更に久保田がその場で考案した“ニューヨークストリートポーズ”で参加者たちとの記念撮影を楽しみました。

最後に、「こんな状況ですが、皆さんの顔を見ながらイベントが出来て、この夏の思い出になり、嬉しく思っています」(藤田)、「この作品は皆様のおかげで色々形を変え、今こうして再び皆さんにお会いすることが出来ました。皆さんの普段の雰囲気が見られてすごく良い気持ちです」(久保田)、「舞台から始まった作品が色々な形で皆さんにお届けできるのが嬉しいですし、今日はリモートで直接皆さんの顔が見られて良かったです。これからも応援よろしくお願いします!」(山下)とそれぞれ挨拶し、イベントは幕を閉じました。

映画『八王子ゾンビーズ』は7月17日(金)より公開です。是非お楽しみに!

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(C) 2020「八王子ゾンビーズ」製作委員会